元プロバイダ社員のハゲタロウが光回線・WiFi・格安スマホの選び方を教えます

元プロバイダ社員が光回線・WiFi・格安スマホの選び方を教えます

0120974270からスマホにかかってきた着信履歴は無視しても大丈夫?

   

 

<h2>0120974270からの不在着信</h2>

 

<h3>最近0120974270 から電話がかかってきている人が増えている</h3>

 

<div class=”yellowbox”>「最近 0120974270 から何度か着信履歴が残っています」

 

「ドコモのスマートフォンを契約していることを知っているようです」

 

「教えていない番号にかかってきたんだけど、個人情報がもれている?」</div>

 

最近、NTTドコモで契約しているスマートフォンあてに、0120974270 から電話がかかってきているようです。

 

<h3>電話の相手は個人情報を知っている?</h3>

 

電話の話しぶりでは、ドコモのスマートフォンを使っていることを把握しているようです。

 

何かの詐欺や悪質商法、はたまた個人情報がどこかから漏れているのでしょうか?

 

ちょっと気になりますね。

 

 

 

 

<h2>0120974270 からの電話はどんな用事なの</h2>

 

<h3>0120974270 は ドコモ光などの案内電話</h3>

 

0120974270 から、スマートフォンにかかってくる電話は、ドコモの契約者向けに、ドコモの各種サービスの案内を行っているようです。

 

家族の契約をドコモにまとめると、パケットをシェアできるウルトラシェアパックや、ドコモの光ファイバー「<a href=”https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2ZAFEW+RDYLU+3RLY+5YRHE” target=”_blank” rel=”nofollow noopener”>ドコモ光</a>」などです。<img src=”https://www17.a8.net/0.gif?a8mat=2ZAFEW+RDYLU+3RLY+5YRHE” alt=”” width=”1″ height=”1″ border=”0″ />

 

<h3>ドコモ光って何?</h3>

 

ドコモ光は、NTTdocomoが提供している光回線のサービス名称です。

 

「ドコモは携帯電話会社でしょ」と思うかもしれませんが、スマートフォンだけではなく、自宅で使える光回線も提供しています。

 

ドコモ光は、自宅向けの光回線で、プロバイダと光ファイバーがセット料金になっています。

 

ドコモ光だけでも契約できますが、<span class=”keikou”>ドコモのスマートフォンとドコモ光をセット契約すると「セット割」が適用され、スマホの月額料金が大幅に割引になります。</span>

 

ドコモ光を契約すると、自宅でWiFiが使えるようになるので、パケット料金を気にする必要もなくなります。

 

<h3>ドコモ光は光コラボサービス</h3>

 

ドコモが提供しているとはいっても、ドコモが全国に光ファイバーを引いているわけではありません。

 

すでに全国津々浦々まで光ファイバーを張り巡らせている、NTT東日本とNTT西日本から光ファイバーを借りてきて、ドコモ光というブランドで提供しているのです。

 

このような提供形態は「光コラボレーションサービス」「コラボ光」などと呼ばれています。

 

<h3>いまフレッツ光を使っているなら工事も不要</h3>

 

光ファイバーはNTTから借りてきているので、現在フレッツ光を使っている場合は、工事不要で契約だけ「ドコモ光」に変更することができます。

 

この手続きを「転用(てんよう)」と呼び、手続きも電話やインターネットだけで終わってしまいます。

 

 

 

 

<h2>ドコモ光に転用するときの注意点</h2>

 

<h3>光ファイバーのサービス提供者がNTT東西からNTTドコモに変更になります</h3>

 

NTT東日本やNTT西日本に直接連絡しても、何も対応してもらえなくなります。

 

料金関係だけでなく、サポートやONUなど機器の故障連絡もNTTドコモが窓口になります。

 

とはいえ、何かあったときの窓口こそ変わりますが、ドコモがNTT東日本やNTT西日本の技術者を手配するので、実際の故障対応などはフレッツ光と同じ様に受けることができます。

 

考えようによっては、スマホもネットもドコモにまとめてお願いできるというメリットとも言えますね。

 

<h3>「やっぱりNTTにもどりたい」と思っても、元には戻せません</h3>

 

フレッツ光から、ドコモ光に転用すると、もう一度フレッツ光の契約に工事不要で戻ることはできません。

 

一旦解約して再契約することになるので、工事が発生して工事費がかかったり、長年親しんだ電話番号が変更になることがあります。

 

持ち家などで引っ越しの予定がない場合などには、十分に注意が必要です。

 

<h3>今のプロバイダの解約料金が必要になることがあります</h3>

 

ドコモ光はフレッツ光を工事不要で切り替えられますが、ドコモ光に対応しているプロバイダは限られています。

 

今契約しているプロバイダがドコモ光に対応していれば、プランの変更だけで済み、ほとんどの場合で月額料金も安くなります。

 

代表的なドコモ光対応プロバイダは下記のとおりです。

 

<ul>

 

<li>ドコモnet</li>

 

<li>plala(ぷらら)</li>

 

<li>So-net(ソネット)</li>

 

<li>GMOとくとくBB</li>

 

<li>DTI(ディーティーアイ)</li>

 

<li>Tigers-net(タイガースネット)</li>

 

<li>BIGLOBE(ビッグローブ)</li>

 

<li>excite(エキサイト)</li>

 

<li>Rakutenブロードバンド</li>

 

<li>hi-ho</li>

 

<li>OCN</li>

 

<li>@nifty(アット・ニフティ)</li>

 

<li>ASAHIネット(アサヒネット)</li>

 

<li>WAKWAK</li>

 

</ul>

 

しかし、今契約しているプロバイダがドコモ光に対応していない場合には、今のプロバイダを解約して、ドコモ光対応のプロバイダと新たに契約する必要があります。

 

ここ数年は、プロバイダとの契約も2年間の長期割引プランが中心です。

 

今の契約が長期契約の場合、解約する時にほとんどのケースで5000円から10,000円前後の契約解除料が発生します。

 

ただし、新規契約キャンペーンで、契約解除料や違約金よりも高いポイントやキャッシュバックがもらえるケースもあるので、プロバイダを変更すると、必ず損するというわけではありません。

 

 

 

 

<h2>通信サービスの契約はよく考えてから</h2>

 

<h3>毎月のネット料金把握してますか?</h3>

 

そもそも、現在の契約内容を正確に把握している人は少ないと思います。

 

いざ契約してみると、いままでできたことができなかったり、違約金がかかったり、料金が高くなったりする場合もあります。

 

やっぱりやめたいと思っても、光ファイバーの工事が必要だったり、違約金がかかったりと、あとから解約することはとても難しく、お金や時間もかかります。

 

<h3>しっかり比較検討しましょう</h3>

 

同じドコモ光でもプロバイダによって料金がちがいますし、電話勧誘とネットでの契約では、キャンペーンの内容も違います。

 

ドコモ光に限った話ではありませんが、キャンペーンの内容や、割引の対象など複雑な部分も多いので、しっかり比較して検討することをおすすめします。

 

 

 

 

<h2>ドコモ光はドコモユーザーならオススメ</h2>

 

<h3>ドコモユーザーなら一度検討してみる価値あり</h3>

 

ドコモユーザーで自宅のインターネットがフレッツ光なら、自宅のインターネットを<a href=”https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2ZAFEW+RDYLU+3RLY+5YJRM”>ドコモ光</a>に転用するとセット割が適用されて、月々の通信料金が大幅に節約できます。

 

また、ドコモのクレジットカードである、dカードと組み合わせるとさらにお得です。

 

毎月数千円をずっと支払うのですから、契約するならネットで調べたりドコモショップで詳しく話しを聞いたりして、じっくり検討してみてはどうでしょうか?

 

 

 

<a href=”https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2ZAFEW+RDYLU+3RLY+5YJRM”>ドコモ光公式HPはこちら</a>

 

 

 

(参考) <a href=”http://www.lets-hikari.com/hikarikaisen_howto/”>今さら聞けない? そもそも知ってる? 光回線の基本とカシコイ選び方</a>

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