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ひかり電話や携帯電話から NTTの114番 お話し中調べ を使う方法

      2018/01/22

114番 話し中調べってなに?

電話の相手が本当に話し中かどうか調べられる電話番号です

NTT東日本/NTT西日本の固定電話サービスには、相手が話し中かどうかを調べるための専用番号 114番 があります。
何度電話をかけても、ずっと話し中でつながらない場合は、2つの原因が考えられます。
なんど電話をしても話中の場合には、局番なしの114番に電話すると、相手が話し中なのか、電話機が上がっているのかを音声ガイダンスで確認することができます。

ずっと話し中で電話がかからない原因

1つめの原因は、長電話をしていたり、電話が殺到して次々にかかってきたりして、電話の相手が本当に電話でずっと話している場合です。
これは、本当に話し中ですね。
2つ目は、相手の電話の、受話器が外れてしまっている場合です。
電話を切った時の受話器の置き方が悪くて、電話がきちんと切れていなかったり、掃除などで知らないうちに受話器がはずれてしまっていたりすると、電話を受けることができず、電話をかけても話し中になってしまいます。

お話中調べはどうやって使うの

114番話中調べの使い方

NTTの固定電話から 局番なしの114 をダイヤルすると、自動応答システムにつながります。
音声案内にしたがって、話し中かどうかを調べたい電話番号をプッシュします。
NTTのシステムが、電話の相手が通話中なのか、受話器が外れているのかを自動で確認し、その結果が自動音声で案内されます。
自動応答システムで確認できなかった場合には、電話機や電話回線が故障している可能性があるので113番 故障受付窓口に転送されます。
もし、相手の受話器が外れていた場合には、相手の電話機から大きな警告音を流して知らせてくれます。

114番が使えるのは相手がNTT固定電話だけ

114番はNTTのサービスなので、話し中かどうかを調べられるのも、相手がNTT東日本/NTT西日本の固定電話の場合だけです。
携帯電話はもちろんだめなのですが、固定電話であっても、KDDIのメタルプラス電話やauひかり電話、ソフトバンクのおとくラインやソフトバンク光電話、ケーブルテレビの固定電話サービスなど、NTT以外の固定電話回線の場合は、114番で確認することはできません。

114番にかからないんだけど?

携帯電話やひかり電話からは114番にはかけられません

発信側がNTT東日本/NTT西日本のひかり電話や携帯電話の場合は、114番に接続できないので「お話中調べ」を使うことはできません。
たとえば、ひかり電話から114番に電話をかけると「お客様の電話からはこの番号にはおつなぎできません」というアナウンスが流れます。

話し中かどうか調べる方法があります

ひかり電話や携帯電話など、114番にかからない場合でも、114番と同じように相手が話し中かどうかを調べることができます。
受付番号は 0120444113で、NTT東日本/NTT西日本の固定電話の故障受付の携帯電話向け窓口です。
受付時間は24時間です。通常はオペレーターが受け付けてくれますが、休日や夜間は、留守番電話による録音受付になります。
留守番電話に、話し中調べをしたいこと、確認したい相手の電話番号、自分の氏名と折り返しの連絡先電話番号を吹きこんでおくと、NTTの担当者が確認して、調査結果を知らせる電話がかかってきます。
114番は自動応答システムがすぐに結果を知らせてくれますが、0120-444-113は人手による調査になるので、調査終了までしばらく時間がかかりますので、注意しましょう。

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