元プロバイダ社員のハゲタロウが光回線・WiFi・格安スマホの選び方を教えます

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プロバイダを変えるだけでネットが安くなるってホント? – NTT東日本エリア 戸建の場合

      2016/01/16

「プロバイダを変更すると、インターネットの料金が安くなります!」
「今お使いの○○よりもお得になりますよ」
という電話がかかってきたことはありませんか?
このような勧誘に乗って
OCN/BIGLOBEなどの大手ISPから、値段重視のISPへ安易に変更することはお勧めできません。
最近ではほとんどのプロバイダが「with フレッツ」という、
プロバイダ料金とフレッツ光の料金をまとめて請求するサービスに対応しています。
フレッツ光の料金はどのプロバイダでも同じ料金なので、
料金が安いということは、プロバイダ料金が安いということになります。
では、プロバイダ料は、プロバイダによってどのくらい違うのでしょうか?
NTT東日本エリアで、
フレッツ光ネクストファミリー・ハイスピードタイプ/ファミリータイプ
を利用する場合のプロバイダ料金を比較してみました
>
1000円未満のプロバイダ
BB.excite 光 with フレッツ 525円
ASAHIネット 光 with フレッツ 819円
WAKWAK 光 with フレッツII 997円
DTI 光 with フレッツ 998円
1000円以上のプロバイダ

@nifty 光ライフ with フレッツ 1,050円
ぷらら 光メイト with フレッツ 1,050円
Toppa! ライトプラン 1,197円
ブロードAce光ライトプラン 1,197円
BIGLOBE 光パックNeo with フレッツ 1,260円
hi-ho 光 with フレッツプラス 1,260円
OCN 光 with フレッツ 1,260円
So-net 光 with フレッツ S 1,260円
例えば、
OCNからASAHIネットへの変更すると、月額441円、
OCNからブロードエース光ライトプランへ変更すると、月額63円 安くなります。
しかし、安いのにはそれなりの理由があります。
特に以下の点に注意して比較しましょう。
・メールアドレスやblogなどが別料金
・サポート体制が弱い(時間が短い・メールのみなど)
・2年~3年の最低利用期間があって、途中で解約すると5000円程度の違約金がかかる。
・別途オプション(ウイルスチェック、コンテンツ、WiFiなど)の申し込みを進められて結局高くなる

それ以外にも、接続速度など、実際に使わないとわからない違いも沢山あります。
検討する時には、毎月の料金と、変更になる点をよーく比較しましょう。
ほとんどの方は、
「月々数百円の差であれば、手間を考えると変更するほうが高くつく」
という結論に達するのではないでしょうか??

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