0570010500の番号は(株)e.Cycleという健康食品を販売する会社でした!

コールセンターと聞いているのに何回かけてもつながらない電話のようです。
そのうえ、メールさえもエラーで返ってくるし、FAX番号も載せていないって何のためのコールセンターなんでしょうね。
こんなにもつながらないコールセンターって、いったいどんな会社でどんなものを扱っているのでしょうか。

スポンサードリンク

0570010500の番号は「(株)e.Cycle」という会社のお客様センターだった!

「(株)e.Cycle」は、ERUFLE(エルフール)というブランドの運営を行っており、この番号はERUFLEお客様センターという名称になります。

  • かけてもかけてもつながらない。
  • その結果、解約できない。

が毎日繰り返されているようです。
その原因として、ひとつしかない電話回線に苦情や解約希望が殺到し、パンク状態になっていることが考えられます。
多くの解約電話がかかるなんて、どんな商品を扱っているのか気になりますね。

e.Cycleとは、
主にダイエットサプリメント「うらら酵素」を中心に美容、健康食品などを企画し、ERUFLE というブランド名でネット販売を行なっているベンチャー企業です。

扱っている主な商品

★うらら酵素 通常価格6,980円(税別)
酵素は熱に弱いということを熟慮し、加熱していない「生」の酵素がそのまま摂取出来るサプリメント。
「寿殺麹酵素」が配合されており、代謝アップにつながる他、肌荒れやお通じにも効果があるサプリメント

★すらり姫 通常価格6980円(税別)
糖質サポートすることにより、体のめぐりをスムーズにしパンパンの体をスリムにするサプリメント。

★リンクルセラム 通常価格17,800円(税別)
ヒト幹細胞培養液により、乾燥による小ジワを目立たなくし、ハリやツヤ、潤いなどを与えるサプリメント。

★ケトジェンヌ 通常価格6,980円(税別)
体質が、体内の脂質を燃やしてくれるケトン体質に切り替わり、中性脂肪を分解することで効果的なダイエットを行うサプリメント。

この4種類のサプリメントを販売しています。
これらは、単品でも購入可能ですが、お得に購入出来るように、「らくとくコース」と名付けて自動お届けできるシステムを設けています。

らくとくコースとは
4回もしくは6回以上の継続を条件に、初回が特別価格、2回目以降の価格が通常価格よりもお得に購入できる「毎月自動お届コース」です。

らくとくコースは商品別に設定されており、商品によって価格などで若干条件が変わっているようです。

うらら酵素が基本のらくとくコースは二通りあります。

★うららかコース
•4回以上の継続が条件。

★かろやかコース
・6回以上の継続が条件。

その他は二つとも同条件
・初回実質無料 送料相当680円。
・2回目以降 5,480円。
・.うららかコースは5回目以降、かろやかコースは7回目以降は次回お届け14日前までの連絡で一時休止、再開、解約が可。
・930日間定期解約保証(使用後でも可)。

★すらり姫らくとくコース
・上記のうららかコースと同条件。

★ケトジェンヌらくとくコースは
・4回以上の継続が条件。
・初回は限定価格300円 送料無料。
・2回目以降1袋あたり2,980円で、毎月2袋のお届け。送料680円。
・5回目以降は次回お届け14日前までの連絡で一時休止、再開、解約が可。
・.30日間定期解約保証(使用後でも可)。

※価格は全て税抜き価格です。

このように、目的別、価格別にお得感満載の定期コースを設定し、気軽に購入出来るようなシステムで、多くの顧客をキャッチしているようです。

スポンサードリンク

毎月自動お届けコース=らくとくコースはホントにお得⁈

お得なコースで契約しているはずなのに、どうしてこんなにも、解約電話が殺到しているのでしょうか。
先に述べた通り、電話回線が一つしかないというのも原因ではあるようですが、
期待はずれという結果が解約につながっていることも否定できないのではないのでしょうか。

  • ケトジェンヌを飲んで、気管支になってしまった!
    解約に4回縛りで2万以上の支払いを要求された。
  • うらら酵素にはお試しがない!
    初回実質無料で送料のみのお試しと思って飲んだら、勝手に定期コース申し込みにされていた。

などの苦情もあり、定期コースの解約はなかなかスムーズにはいかないようです。

そもそも、定期コースには縛りがあり約束することで商品を安く購入できるというこが前提なのですが、一度試してみて合わなければすぐに解約したい、これ以上は支払いたくないと焦り、怒り、お客様センターへの電話となるわけです。
しかしながら、縛りを納得して安く購入することはcase-by-caseの関係と言えなくもないですね。だからこそ慎重さが大切になってくるのです。

まず、購入前に商品そのものと購入方法をしっかり調べることと、他のものとも比較することを必ず行い、じっくり検討することをお勧めします。気になる商品は、思い切って単品から使用してみるのも一つの方法ですね。そして、安さが魅力の定期コースをチョイスするなら、縛りのリスクは、ある程度覚悟しておくべきでしょう。

どうしても解約内容やその他に納得のいかない場合には、 消費生活センターに相談することや、クーリングオフを行うことも検討してはいかがでしょうか。

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です